主に管理人(柚音)の腐語りやSS、オフライン情報を記載することになります。
今はイナズマイレブンのWキャプテン(鬼道×円堂)に夢中です。
CPは鬼円です。鬼円♀もありますのでご注意下さい。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
私的考察です。ブレイク組(豪炎寺、円堂くん、鬼道さん)についての勝手な解釈です。
もしよろしければ続きから語ってますので、お読み下さいませ。
あ、あくまでも私的なものですのでご容赦を!(;^_^A
もしよろしければ続きから語ってますので、お読み下さいませ。
あ、あくまでも私的なものですのでご容赦を!(;^_^A
まずはここからイナズマイレブンが始まった豪炎寺と円堂くんですが、この二人は運命の悪戯によって出会った奇跡の二人だと思います。夕香ちゃんの事故(人為的?)、そして入院した病院、それによる転校…。豪炎寺が雷門中以外に転校していた場合、もしかしたら本当にサッカーを止めていたかもしれない。止めていたら円堂くんとは出会わなかった可能性が高いと思います。
一つの偶然で永遠に出会うことがなかったかもしれない二人。まさに運命の出会いによって結ばれた二人だと思います。
対して鬼道さんと円堂くんは宿命の二人だと思います。出会うこと、そして一度は戦うことが運命づけられた二人なのだと思います。
当初の鬼道さんは影山の野望に一役買っていたと言うか、その最高作品と言われる存在でした。影山の野望と言えばサッカーへの復讐。サッカーと言うと抽象的ですが、謂わば円堂くんの祖父・大介さんへの復讐でしょう。大介さん自身が目の前にいれば、まっすぐ向かった感情が、その対象が目の前から消えたことにより、進むべき目標を見失ってしまったんじゃないかと。
まぁ、ここまで憎むのも色んな要因が絡むのでしょうが。
そして歳月が流れると共にどんどん歪んでしまった感情がサッカーへの憎しみになったのではないかと思います。正確に言うと大介さんが好んだ(目指した)サッカースタイルを。
う~ん、影山を考えるとどうも不器用な人間だなと思うのですが、ここではブレイク組考に戻ります。
つまり影山のサッカーの理想である鬼道さんと大介さんが目指したサッカーを体現しようとしていた円堂くんがぶつかり合うのは遅かれ早かれ絶対だったと思います。
まぁ、その結果、鬼道さんは円堂くん(のサッカー)に惚れて、円堂くんのところに行ってしまいましたが(笑)。そして影山にはこれからは円堂と(イナズマジャパンと)共に生きるとか宣言して追い討ちかけましたがね(笑)。
奇跡の出会いによって絆が芽生えた豪炎寺と円堂くん。過去の因縁により、出会い衝突することが宿命だったけど、そこからは二人の絆を深めた鬼道さんと円堂くん。どちらも魅力的だと思います。
あ、豪炎寺と鬼道さんですが、この二人は円堂くんがいなければ仲間と言うよりライバルが合うような気がします。この二人は親友と言うより同志って感じがするのです。大人の男の友情みたいな(中学生です)。
何にせよブレイク組は三人いてこそですね(結局そこ!?)。
PR
この記事にコメントする

