主に管理人(柚音)の腐語りやSS、オフライン情報を記載することになります。
今はイナズマイレブンのWキャプテン(鬼道×円堂)に夢中です。
CPは鬼円です。鬼円♀もありますのでご注意下さい。
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豪炎寺とリベロ円堂さんの日と言うのを聞きましたので、ではここでは帝国鬼道さんとリベロ円堂さんで。
そういえばデスゾーン覚えに帝国に行った時がまさにそうでしたね。帝国ユニでも15番でした。あれ見た時、円堂さん帝国ユニも似合うなと変に感動しましたが、鬼道さんも密かにそう思っていたと確信してます(何故?)。
続きにまた帝国ユニを着た円堂さん小話です。あ、鬼円♀高校編です。ご注意下さい。
そういえばデスゾーン覚えに帝国に行った時がまさにそうでしたね。帝国ユニでも15番でした。あれ見た時、円堂さん帝国ユニも似合うなと変に感動しましたが、鬼道さんも密かにそう思っていたと確信してます(何故?)。
続きにまた帝国ユニを着た円堂さん小話です。あ、鬼円♀高校編です。ご注意下さい。
「鬼道、着てみたけど」
そう言って、おずおずと更衣室(実は円堂の為に特別に整えられた部屋でセキュリティ機能がバッチリだった)から出てきた円堂は帝国ユニフォーム姿だ。
「やっぱり変じゃない?」
「いや、よく似合っているぞ」
鬼道の言葉は本心からだが、複雑な想いは隠せなかった。
本当にここに彼女がいてくれたら…。何度そう思っただろう。
今日は日曜だが、部活はあった。生憎雷門高は部活が休みだったのだが帝国では違ったのだ。
だから円堂は鬼道の練習しているところを見ているだけでいいと一緒に帝国に来たのだが、宇宙一のサッカー馬鹿と言われる彼女が見ているだけで満足するはずもなく、結局参加することになったのだ。
帝国メンバーは再三部活を休みにして彼女とデートに言ったらどうだと鬼道に勧めて来たが、キャプテンとしてそれを許すことが出来なかったのである。
円堂もそんな鬼道の立場をわかってくれていたが、彼女自身サッカーしたかったのもあるだろう。
当初彼女は同じGKと言うことで源田のユニフォームを借りようとしていたが、鬼道がサイズの違いを理由に上手く諦めさせ、新品のを着せたのだ。
サイズの違いも勿論あるが、彼女が他の男のを着るのが嫌だったのだ。かと言って、ここで自分のを着せるのも大人気ないので新品の15番のリベロのを着せることで合意したのだ。
「可愛いな、円堂」
「むぅ…。鬼道は何着てもそう言うんだから」
「本当にそう思うのだから仕方ないだろう」
実際とてもよく似合っていた。
深緑に赤い線が入ったユニフォームに円堂の胡桃色の髪もオレンジのバンダナもよく映えていたし、ユニフォームに合わせた髪を結ぶ赤いゴムもよく合っていた。
おまけに琥珀色の大きな瞳で見上げられれば可愛いしか出てこないのだ。
「俺、GKでも良かったのに」
「源田の唯一の仕事を取ることもないだろう。たまにはお前とまたシュートを撃ってみたいんだ。駄目か?」
「う~、鬼道ずっるい」
「お前相手だからな。ずるくないと勝てる気がしないんだ」
そう言うと、鬼道はお姫様をエスコートすべく手を差し出せば、小さな手をそっとそれに重ねてくれた。
そしてそれに言い様もない嬉しさとほんの少しの寂しさを感じるのだった。
(大人になれば、お前をずっと手元に置いておけるだろうか?)
END
あまりリベロ関係無かったかも…。
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