主に管理人(柚音)の腐語りやSS、オフライン情報を記載することになります。
今はイナズマイレブンのWキャプテン(鬼道×円堂)に夢中です。
CPは鬼円です。鬼円♀もありますのでご注意下さい。
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るい様リクエストのお話も遂に完結です。るい様、本当にありがとうございます。そしてすみませんm(__)m
オマケでは試合結果を濁しました。何だかどっちが勝利とか惨敗(まではいかなくても)とか考えると気分を害される方もいらっしゃるかなと思いまして。すみません。
オマケでは試合結果を濁しました。何だかどっちが勝利とか惨敗(まではいかなくても)とか考えると気分を害される方もいらっしゃるかなと思いまして。すみません。
「お前も円堂も、もう心配無用なようだな」
鬼道がそう豪炎寺に声をかけられたのは帝国学園との練習試合の帰り道だった。
「どうやらお前にも心配をかけていたようだな」
そんなにも態度に出ていたのか自らを省みて苦笑する。
「俺よりも円堂だな。お前を見ては不安気な顔をしてたぞ。俺はその円堂とお前をどうしたものかと思ってはいたがな」
「…そうだったのか」
円堂がそんな表情で見ていたことに気付かなかった自分を恥じた。
「…あんまりあいつを悲しませるな」
「…ああ。肝に銘じておこう」
自分とて彼女を悲しませたくない。太陽のような笑顔をいつも見せて欲しいと思うのだ。
自分が持てる力を全てを使っても、その笑顔を守りたいと思っている。
「だが間違えるなよ。あいつは隠されることが一番つらいんだからな」
「…そうだな。それも覚えておこう」
「お~い、鬼道~。豪炎寺~」
後方から聞こえてきた声に振り向けば、我等がキャプテンが小さな体で大きく手を振りながら駆け寄ってくる。
「おい、円堂。あんまり慌てると転…」
「ぎゃん!」
「…遅かったか」
忠告(言い終わらないうちに)空しく盛大に転んだ少女に、鬼道はやれやれと言いながらも、やはり心配そうで、いち早く走り寄ると手を貸して立たせる。
「大丈夫か?」
「うん。ありがとう」
立たせた後、服を叩いて汚れを落とす際、円堂の体に怪我はないか、素早くチェックをするのを忘れない。
「どうやら大丈夫なようだな」
「これくらい平気だって」
ほっと一安心の鬼道に、円堂は笑顔を見せる。
その様子を見た豪炎寺は、本当にもう大丈夫なようだな、と確信したような笑みを見せると、その場を後にした。
「お前にしては遅かったようだが、何をしてたんだ?円堂」
「ああ。佐久間達にお礼を言ってたんだよ。色々世話になったし」
「そうか。俺も改めてすることにしよう」
「またやろうな!」
「ああ」
~帝国スタジアムにて~
佐久間「今何か虫の知らせというやつがしたぞ。それもとびきりいいやつだ」
源田「…お前にいいのって大概俺達にとっちゃ巻き込まれるのが多いよな」
佐久間「安心しろ。今度のは確実にいい!」
源田「…わかった。信じよう」
成神「ならもう一度、円堂さんに会いたいな。今日もあんまり話せなかったし」
その発言に頷く帝国メンバー。
不動「…お前ら、まだ懲りてねーのかよ」
次の日、改めて礼ということで鬼道と円堂が学園を訪れることになる。
END
段々佐久間が超次元になりつつあります。
考えてみると不動が一番常識人かも。
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