主に管理人(柚音)の腐語りやSS、オフライン情報を記載することになります。
今はイナズマイレブンのWキャプテン(鬼道×円堂)に夢中です。
CPは鬼円です。鬼円♀もありますのでご注意下さい。
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そういえばSM診断なるものがあって試しにやってみたら、管理人は普段は少しMだけどSにも少しなれるそうで(どっちなんだろう?)。
鬼円なら多分円堂くんは若干Mで鬼道さんは(やぶてん版じゃなくても)Sなんじゃなかろうか?(勝手な予測)。豪炎寺は言わずもがな(勝手な予測ですよ)。
続きに小説の中編です。もう一回続きます。
鬼円なら多分円堂くんは若干Mで鬼道さんは(やぶてん版じゃなくても)Sなんじゃなかろうか?(勝手な予測)。豪炎寺は言わずもがな(勝手な予測ですよ)。
続きに小説の中編です。もう一回続きます。
鬼道がそれほどまでに円堂を心配する理由…。それは高校生になってからまた一段と輝き出した恋人の魅力と相変わらずの無防備さ故だ。
高校が別々となり、鬼道を訪ねる際、円堂が電車に一人で乗ったのだが不幸にもそこで痴漢にあってしまったのだ。
時間になっても来ない彼女を心配して電話をかければ、今警察にいるんだけどと言われた時の衝撃と言ったら無かったのである。
元より彼女が悪事を働いてとは思わないし、あり得ない。ただ何かしらの事件に巻き込まれたのだろうと思ったのだ。
そしてそれは半分当たっていた。しかし彼女自身が被害者だとは当初知らなかった。
慌てて迎えに行った先で初めて知ったのだ。
それから彼女がこちらへ来る時は迎えを寄越すか、鬼道自らが赴くよう徹底していた。
帝国学園内でも彼女を決して一人にしないのは悪い事は続くのか、痴漢事件に前後して上級生に目を付けられたのだ。
鬼道自身が目立つ存在と言うこともあり、初めはその恋人と言うので注目を浴びたようだが、円堂も本人に自覚がないだけで十分以上可愛らしい。
しかも鬼道は自覚しているが、皇帝やら帝王やら言われ慕われる一方で、一部からやっかみ半分の反感も買っていた。
そんな連中に円堂が声をかけられ、連れて行かれそうになったことがあるのだ。
基本的に円堂は人を疑うと言うことはしない。それこそが円堂であり、疑うのは自分の役目だと鬼道は考えている。
だからそれからは彼女に対して細心の注意を本人の知っているところでも知らないところでも払っていた。
勿論、その上級生達にはそれ相応の報いは受けて貰ったが。
そして現在。鬼道は会議室で揉める予算案を何とか治め、そのご褒美と言うわけではないが当初の予定通り、その恋人との話し合いの真っ最中だ。
勿論公私の区別はきっちりと作る。そうでなければFFIのキャプテンと司令塔(副キャプテン)など勤まらないだろう。
しかしながら難航した会議の後に見る恋人の顔はやはり癒されるし、目の保養にもなる。
真剣に内容を書き留めている彼女には悪いが、ともすれば口元が緩みそうになるのだ。
常では決してあり得ないが(むしろ学園内では昔よりマシとは言え笑顔を見せることは少ない)円堂といると無意識のうちに柔らかい表情になっていると源田に指摘されたことがある(その後、佐久間に余計なことは言うなと正座で説教されたらしい)。
しかしこれだけはどうしたって仕方がない。愛おしくて堪らないのだから。
「…鬼道。そのあんまり見られると緊張するんだけど」
「すまない。つい…な」
「ついって…」
どうやら彼女にも気付かれたらしい。
当然か。それ程までに己が凝視していたのだから。
困ったようにチラッとこちらを伺い見た彼女の頬はうっすらと赤く染まり、その様子が今すぐこの場で抱きしめたくなる程愛らしい。
「昔は毎日お前の顔が見られたと言うのにな。今では週一で見られればいい方だろう?だから見られる時は見ておこうと思ったまでだ」
「…そんなずっと見てても変わんないと思うけど」
「そんなことはない。お前は百面相だからな」
くるくるとすぐに表情が変わる彼女は見ていて決して飽きない。
現に今も少しむくれているみたいだが、その顔も恋人の欲目を抜いても可愛いと思う。
つまりはぞっこんなのだと自覚している。
「円堂、ここに来る途中何も無かったか?」
「あるわけないじゃんか。迎えの車とか本当に大丈夫なのに…」
「…大丈夫では無かっただろう?」
「あれはあの時たまたま…」
「二度目が無いと誰が断言出来るんだ」
他人がそういう目で彼女を見、触れたと言うことにどれだけ激情を抑えたことか。
その時は駆け付けた自分を見た彼女が安心感からか、恐怖を思い出したのか泣き出してしまったのを抱き締め慰めるのに精一杯だったが、犯人に対しての怒りは燻り続けている。
「お前を二度とあんな目に合わせたくないんだ。これは俺のエゴだな」
「そんなことない!鬼道に心配させてるって俺、わかってるし、迷惑かけてるなって…」
「それこそ検討違いもいいとこだ。…守」
そっとペンを握る彼女の手に触れた。
続く
あれ?まだ続くの?(お前が言うな)
不動達どこ行った?(多分後編出演予定です)
上級生どこ行った?(多分闇に…いえいえ(汗))
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