主に管理人(柚音)の腐語りやSS、オフライン情報を記載することになります。
今はイナズマイレブンのWキャプテン(鬼道×円堂)に夢中です。
CPは鬼円です。鬼円♀もありますのでご注意下さい。
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会話文のみです。アニメ妄想文。
今回は佐久間と鬼道が中心です。
今回は佐久間と鬼道が中心です。
~船の待合室にて~
佐久間「円堂とフィディオは随分打ち解けた感じだな」
鬼道「そうだな。元々この試合の前に出会ってたんだ。距離が近いのも当然だろう」
佐久間「お前はそれでいいのか?鬼道。円堂はお前の恋人だろう?」
鬼道「…何が言いたいんだ?」
佐久間「お前はあれを見て妬かないのかと聞いているんだ。お前からだと具合が悪いなら、俺が二人にそれとなく忠告するが?」
鬼道「いや。あれを含めてが円堂だからな」
佐久間「あれって…色んな奴と仲良くなることか?」
鬼道「そうだ。どんな立場にあっても正面からぶつかるのが円堂だ。それに心を開かない奴などいないだろう」
佐久間「確かに。最初はどうあれ、最後は皆円堂のペースに呑まれると言うか…認めさせてしまうのが円堂だな」
鬼道「太陽とは万人に等しく光を降らすものだ」
佐久間「…お前にとって円堂は太陽なんだな」
鬼道「俺だけじゃない。あいつの光を奪ってしまったら、まず俺は豪炎寺に殴られるだろうな」
佐久間「それか必殺シュートだな」
鬼道「…それに俺もあいつの光を奪いたくはない。俺自身もそれに救われたのだからな」
佐久間「惹かれたの間違いじゃないのか?」
鬼道「佐久間!」
佐久間「冗談だ。でもあながち間違いでもないだろう?」
鬼道「…………そうだな。認めよう」
円堂「二人してどうしたんだ?もうすぐTVで試合中継が始まるぞ」
鬼道「ああ。すまない」
円堂「何にも出来ないかもしれないけど、力いっぱい応援しような。皆なら大丈夫だって俺は信じてる!」
鬼道「…ああ。そうだな」
フィディオ「マモル、始まるぞ」
不動「いちゃつきたいなら余所でどうぞ?」
佐久間「不動!」
円堂「悪い。今行く!行こう、鬼道、佐久間」
鬼道「ああ。(お前が信じるなら俺も信じよう。あいつらなら大丈夫だと。)」
END
船の待合室で試合が始まるまでの間、物凄くやきもきしてたんじゃないかな?
そんな鬼道を思って佐久間が話題を変えたんだけど惚気られて終わったような…。
円堂くん自身も祈るしかない自分を歯痒く思いながらも今出来る事を精一杯やろうと思ったんじゃないかな。流石はキャプテン。
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