主に管理人(柚音)の腐語りやSS、オフライン情報を記載することになります。
今はイナズマイレブンのWキャプテン(鬼道×円堂)に夢中です。
CPは鬼円です。鬼円♀もありますのでご注意下さい。
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お待たせしました。一万Hit記念アンケート小説、まずは3位の鬼円♀の新婚ものです。
ちょっといつもより甘めを目指しました。
新婚は無限の可能性がありますね!(何の?)。
ちょっといつもより甘めを目指しました。
新婚は無限の可能性がありますね!(何の?)。
質問1・相手をHに誘う時どうしますか?
1・じっと相手の目を見る
2・押し倒す
3・イチャイチャする
「って、なんじゃこりゃー!」
その質問を見た瞬間、守は携帯を投げ捨てたくなった。
本当にあります、この占い(注・題名)
きっかけは秋から教えられたよく当たると言う占いサイトだった。
無料だと言うので面白半分でやってみたところ第一問からしてこれである。守は見なかったことにして携帯を閉じようとした。
……が。
「ほぅ、俺も興味があるな。お前はどうするのか」
「…鬼道」
いつの間に部屋に入って来たのか。夫である鬼道有人が守の座っているソファーの後ろに立っていた。
お風呂上がりで仕事着であるスーツからパジャマに着替えてはいるが、やはり隙がないように見える。
鬼道のことだから多分部屋に入る際はノックをしたのだと思うが、それにも気付かず憤慨していたらしい。
いつもならいきなり人の携帯を覗き込むような無作法な真似はしないが、今回は守が叫んでいたので気になったのだろう。
何かの悪戯メールなどが来たのかと思ったのかもしれない。
「…おかえり」
「ただいま。で、お前はどうするんだ?」
薄いフレームの眼鏡から見える瞳は完全に面白がっている。
出会った時、感情を見せにくくするために彼はゴーグルをかけていた。
それでも守には彼が何を思っているか(細かいところはわからなくても)大体感じ取っていたが、周囲にはやはりわかりづらかったらしい。ゲームメイカーと言う立場上常に冷静さを求められる彼にとっては必需品であったそれも今は必要ではなくなっていた。
今はこの眼鏡に代わっているが、周囲に感情を悟られにくくしているのは変わっていない。ゴーグルでなくても、それが出来るようになり、また彼の中でも色々折り合いをつけたらしい。ある時を境にゴーグルを外した。
それはイコール、彼のサッカー選手としての終わりを意味していたけれど…。
「…鬼道は2番だろ」
一見すると…いや周囲にも知的で冷静沈着な男と評されている彼が、実は情熱家で強引なところもあるのを知っているのは身近な人物だけだ。
そしてそんな彼の本質を守は誰よりも知っていた。
「曖昧な表現ではお前に伝わらないからな」
「お、俺のせいだって言うのかよ?」
「そうだな…。まぁ、そういう時は大概お前も無意識に誘っているからな…こら、叩くな」
「さ、誘ってなんかないぞ!」
夫のあまりの言い種にぽこぽことその胸を叩けば、やんわりとその手を掴まれてしまう。
「誘っているように見えるんだ。お前の全てがな。…だから剥くれるな、可愛いだけだぞ」
「むぅ…。違うのに」
頬を指で掴まれ、そっぽを向けば今度は耳元で
「許せ。そう見えるのは俺がお前を欲しいと常に思っているからだ」
「~~っ!」
と腰が砕けそうな甘い低音ボイスで囁かれ、思わずボッと顔が熱を持ってしまう。
「き、鬼道のばか~!」
「お前に対してはそうだな。否定はしない」
そう言うと妻の身体をソファーから抱き上げ、寝室へと連れていくべく歩き出した。
守の答え
4・誘う前に相手がその気になります(汗)
END
この占い本当にあります(題名通り)。初め見た時びっくりしました。こんな質問もあるんだ!って。さて何の占いでしょう(笑)。
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